福岡南法律事務所からのお知らせ

トップ > お知らせ記事一覧

エントリー

5/16 無料市民法律講座「成年後見制度」を開催します

 

 最近よく耳にするようになった「成年後見」という制度。

 

この制度は、認知症、知的障害、精神障害などによって

物事を判断する能力が十分ではない方のために、

ご本人に代わって財産の管理や契約などを行う「後見人」等を選び、

ご本人の生活を支援する制度です。


 

・ 認知症の親を悪徳商法から守りたい。

 

・ 認知症の親の介護サービスの契約をしたい。

 

・ 認知症の親の施設入所費用を捻出するため親の不動産を

   売却したい。

 

・ 相続が発生して、親が相続人となったが、判断能力がないため

   遺産分割協議ができない。

 

 

 

などなど、様々なケースのご相談が増えています。

 

家族やご自身の老後に備えて、誰もが知っておきたい「成年後見」制度。

 

しくみや利用方法、費用のこと、実際の活用例など、

この機会に学習してみませんか?

 

どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽におこしください。

 

 

 

 

 

日 時  5月16日(火)18時30分~20時00分

 

講 師  弁護士 池 田 慎

 

場 所  アミカス(福岡市男女共同参画推進センター)視聴覚室

 

参加費  無料(事前申込不要

 

 

    

  • 日付2017年05月15日 13:11

3/7 無料市民法律講座「知っておきたい 携帯電話・スマホトラブル」

3月7日火曜日、22回目の無料市民法律講座開催のお知らせです。

 

今回のテーマは、

「知っておきたい 携帯電話・スマホトラブル」。

 

 携帯電話・スマートフォンは、今やほとんどの方にとって、

生活必需品とも言えるほど非常に便利な道具です。

ですがその反面、使い方を誤ったため、トラブルや犯罪に

巻き込まれるケースも。

・利用した覚えがないのに利用料を請求された!

・アンケートに答えてクレジットカードの情報を入力してしまった。

・誤って有料サイトの申込ボタンを押してしまった!

・携帯・スマホを紛失してしまった!

等々、トラブルの種類は様々です。

便利なはずの携帯電話、スマートフォンが不安の種にならないよう、

対処法を弁護士がお話しします。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽においでください。

 

 

日 時  3月7日(火)18時30分~20時00分

講 師  弁護士 德 永 由 華

場 所  アミカス(福岡市男女共同参画推進センター)研修室B

 

参加費  無料(事前申込不要  

  • 日付2017年02月28日 14:51

1/25 無料市民法律講座「電力自由化で家計もお得に脱原発!電力自由化と脱原発」

 

厳しい寒さが続いていますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

さて、明日、21回目の無料市民法律講座を開催いたします。

 

今回のテーマは、

「電力自由化で家計もお得に脱原発!電力自由化と脱原発」。

 

 2016年4月から、各家庭でも電力会社が選べるようになりました。

そうはいっても何をどう選べば良いか全然わからないし、

とりあえずそのまま!という方も多いのではないでしょうか?

実は、選び方次第で、電気代がお得になるのはもちろん、

再生可能エネルギーを増やすことで脱原発に貢献する

ことだって可能なんです。

 

今回の講座では、電力自由化の現状をお伝えいたします。

せっかくの制度、しっかり学習して上手に活用しませんか?

どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽においでください。

 

 

日 時  1月25日(水)18時30分~20時00分

 講 師  弁護士 國 嶋 洋 伸

場 所  アミカス(福岡市男女共同参画推進センター)研修室D

 

 参加費  無料(事前申込は不要  但し、先着20名様)


 

 

 

  • 日付2017年01月24日 11:23

忘れた頃にやってきた請求書にはご用心!

 最近、「ずっと前に借り入れしたけど返せないままになって忘れていたローン会社から督促ハガキが届いたけど払わないといけないの?」というご相談が増えています。

 中には、借りたこと自体すっかり忘れて身に覚えがない…という方も。


 督促ハガキは、角から剥がすと見開きで請求金額や支払い先が書いてあり、期限が決められていたり、コンビニ払いができるようになっていたり、業者によって様々です。

 借入日が10年以上前、ご相談の中には30年以上前のものもありました。


 借入後、通常は返済がなされた最後の日から5年(裁判にかかれば裁判所の確定文書の日付から10年)で時効が完成します。これに加えて、「時効を援用します」と債権者に通知しなければ、時効で「支払わなくて良い」とはされません。


 時効期間が過ぎていても、焦って1円でも返済してしまえば、債務を承認したということで時効が中断され時効期間のカウントは0になり、時効を主張することができなくなってしまします。


 相談者の中には、急なことで、家族に内緒でどうにか払えないかなどいろいろ考え悩んで、ハガキの送り主に問い合わせ、少しでもいいから支払わないといけない等と言われ、焦って千円だけ支払ってしまい時効主張ができなくなった方もいらっしゃいました。

 また、「確かに借りたのは私ですが…」等と口走って借りたことを認めてしまうと債務を承認したから時効の主張は許さないということにもなりかねません。


 借りたものは返さないといけないのが原則なので、時効を主張することに躊躇する方もいると思います。しかし、債権者は期限が来ればいつでも請求できたのに、放置していたから時効期間が過ぎてしまったわけです。

 法律では、「権利の上に眠る者は保護しない」ということで時効による債務の消滅を認めているのです。

 


 もし、忘れていたローンの督促が突然やってきたら、ハガキの主に問い合わせる前にまず法律相談にお越しください。ご相談は無料です。

 

(弁護士 德永由華)

  • 日付2017年01月18日 12:52

年末年始の休業について

年末年始は、12月28日11時より1月5日までの間休業いたします。

年始は1月6日(金)午後1時より通常業務を開始いたしますので

よろしくお願いいたします。

 

寒い年末年始になりそうです。体調の変化には十分ご注意ください。

どうぞよいお年をお迎えください。

  • 日付2016年12月28日 10:20